aamall

2010年02月05日

福井市営ゲーセン!?

福井市が「市営ゲームセンター」 駅前にぎわい復活作戦
朝日新聞より

 約50平方メートルの部屋に、昔懐かしい家庭用テレビゲーム機。福井市の中心街に3日、
市営の「ゲームセンター」がオープンした。閉店した店が目立つJR福井駅前のにぎわいを
取り戻そうと、市が空きビルの一室に開設した。プレーは無料。
 セガやNECなどの5機種を設置。いずれも1990年前後に発売されたもので、「ボンバー
マン」や「バーチャファイター」など、アクション系やシューティング系を中心に約130種類のソフトを備える。

 かつて「ゲーム少年」だったという市中心市街地振興課の担当者が発案。ゲーム機やソフトはすべて市役所内で募集、職員から提供を受けた。そろえたのはゲーム機自体の製造販売が終了し、ソフトが流通していないシリーズ。

 「当時熱中した30〜40代の親が家族連れで足を運んでくれれば」と担当者。さすがにゲームセンターの名称は使わず、ソフトを貸し出すから、との理屈で「まちなかTVゲーム図書館」となった。






関係者の理解と熱意があって初めてなし得たことだと思うと嬉しかったりしますね。費用の問題とかありますが業務用のレゲーなどへのグレードアップなんてあると良いなと期待してます。

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